ローカルみえ
 
HOME
社会 ビジネス グルメ 文化・生活 健康 お出かけ
朝日新聞の姉妹紙
ローカルみえ
ローカルみえは2000年10月12月号〜2007年7月27日号(統合版)まで発行
SANSANは2000年10月5日号〜2004年9月2日号まで発行
オンラインショップ
 
 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報
   
RAKU
統合版(2004.11以降)
ローカルみえ
さんさん
RAKU
防災特集
   
広告掲載について
お問い合わせ
ローカル三重概要
会社概要
著作権とリンクについて
リンク集
メール
 
 
Home > ローカルみえバックナンバー > 2001.5.10 > 8面
 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【8面】

【NPO】
立ち退き反対から まちづくり運動へ
伊勢市・「伊勢河崎まちづくり衆」

伊勢市河崎地区の町並み保存とまちづくり運動

 参宮客でにぎわう宇治・山田への物資供給拠点として栄えた伊勢市河崎地区の町並み保存とまちづくり運動は、二十年余を迎えている。
 昭和四十九年の七夕豪雨水害による勢田川改修に伴う立ち退き反対を契機に始まった保存運動は、地元の祭り「天王祭」のイベントや蔵を活用した店舗、寄席の開催など文化的な活動に発展。一九九九年十一月、河崎地区の民間やグループなどの五団体が集まってNPO法人「伊勢河崎まちづくり衆」(冨田延男理事長)を立ち上げた。
「伊勢河崎まちづくり衆」では、市が買い上げた河崎の代表的な商家を拠点に、市と連携しながら更なる文化発展に取り組むため、これまでの活動を引き継ぎながら機関紙「河崎かわら版」を発行。五月二十日には「河崎商人市&蔵まちフリーマーケット」を開催する。
 この催しは、人と人との触れ合いで人づくりを行うとともに「もてなしの心」を育てることなどが目的。地元商店や住民が出店するほか、町外の人にもフリーマーケットなどの出店を募っている。
当日は午前十時から午後三時まで、河崎二丁目の清浄坊橋から北新橋付近の河崎本通りで、地元商店の特別セール、住民の工夫を凝らした出店、一般募集のフリーマーケット、まちづくり衆のふるまい・直営バザール、アトラクション、踊りなどを開催。
 一般の出店は食品以外とし、一区画一b×三bで百区画を募集。出店費は一区画千円。五月十日までに伊勢市河崎二丁目二五の三二、伊勢河崎まちづくり衆事務局=電話0596(22)4810=まで申し込む。

写真は昨夏の天王祭でのバザール



見せるエアロは、みんなが楽しい
鈴鹿市・「チームアルファ」

 「チームアルファ」(宮本敦子代表)は、鈴鹿市でエアロビック好きな人が集まり活動するサークル。結成は平成十一年、インストラクターが集まってイベントで見せるエアロをやろうと思ったことがきっかけ。現在メンバーは四十四人。下は五歳から上は六十七歳のメンバーが週二回、老若男女を問わず熱心に体を動かしている。
 今年は、子供のテーマ曲にストロンガーとちょこっとLove、大人はユーロビートのスペースラブとし、六月三日の斎王祭り、八月の鈴鹿フェスティバルなどに参加。また、十一月に松阪で行われる全国スポレク祭にも、チームから数チームが参加する。
 チームの子供たちは津トップスイミングクラブで普段はエアロを練習、家でも練習をしている。その中の中森真帆さんは「踊るのが楽しい」と、恥ずかしがりながら答えてくれた。また、チーム最年長の吉岡文雄さんは、「みんなで音楽に合わせ、エアロビックをするのはまた違った意味で楽しいですね。七十まではやれると思うので頑張りたいです」と力強く話す。
 チームの練習は、毎週木曜と土曜の午後七時三十分から午後八時三十分まで、主に鈴鹿市文化会館で行っている。「エアロビックが好きな人、ぜひ参加してください」と代表の宮本さんは笑顔で話す。
 問い合わせは、鈴鹿市末広町五三四九―一一二、宮本敦子さん=電話とファクス0593(84)3331=まで。



第13回三重バッハ合唱団演奏会
27日に県文大ホールで

 「第十三回三重バッハ合唱団演奏会」が二十七日(日)午後二時、県総合文化センター大ホールで開かれる。
今回は、「モテット二百三十番」、「カンタータ第五十五番」、「カンタータ第三十六番」の三曲を、小泉ひろしさんを指揮者に、ソリストに波多野均さんをはじめ、佐波真奈美さん、鬼頭涼子さん、・野本立人さんの三人、オルガンを北住淳さん、管弦楽にプロによる三重バッハ合奏団、合唱を三重バッハ合唱団で演奏する。
また、三重バッハ合唱団では、二〇〇三年冬にバッハの大作の一つ「マタイ受難曲」の演奏会を催す。今回、それに向けての団員募集を行う。合唱団は月一回、午後六時三十分から午後九時まで津市内で練習を行い、年一回の演奏会を行う。
問い合わせは演奏会・団員募集共に、事務局玉崎秀人さん=電話0593(86)5301=まで。



マコンデの具像彫刻家二人展
7月15日まで

バナナの房を頭の上に乗せ子供を連れた男

 アフリカ・マコンデ族の彫刻や絵画を展示する度会郡二見町松下、マコンデ美術館(水野恒男館長)は、七月十五日まで写実的な表現を得意にしている「サルム・アリ」と「サイディ・アブダラ」の作品を展示した「マコンデの具象彫刻家二人展」を開催している。
 アリは、村で暮らす姿をリアルに表現した人物を中心に、二bを超える大作から手のひらに乗る小さな胸像まで幅広い作品を制作している第一人者。アブダラは、大人しい表情の作品を多く制作し、とぼけたユーモラスな人物には気品あふれた魅力がある。
 同展では同館所蔵より約二十点を展示している。
入館料は一般千円、高校生八百円、小中学生六百円。三十人以上の団体割引あり。問い合わせは同館=電話0596(42)1192=まで。

写真はアリ作「バナナの房を頭の上に乗せ子供を連れた男」



プレゼント
桂銀淑コンサートチケットプレゼント

桂銀淑

桂銀淑の「コンサート二〇〇一〜あなたのそばに〜」が六月十九日(火)に三重県文化会館で、二十日(水)に四日市市文化会館で開かれる。このコンサートチケットが、主催するジーコーポレーション(愛知県長久手町)から、ローカル三重の読者に贈られる。
 チケットは両会場とも五組十名にプレゼント。希望者は、希望の会場、住所、氏名、電話番号を記入の上、〒480ー1141愛知郡長久手町根の神303 ジーコーポレーション・ローカル三重係まで申し込む。
 開演時間は両会場とも午後六時半。曲目はおなじみ「大阪暮色」「すずめの涙」「ベサメムーチョ」から「プリーズ…」「昭和最後の秋のこと」など名曲の数々。



広告掲載についてお問い合わせローカル三重概要会社概要著作権とリンクについてリンク集│
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.