三重県の地域情報応援サイト RAKU(北勢版)/2008年6月26日 3面
ローカルみえ/RAKU
 
  
HOME

 発行・編集 株式会社ローカルみえ 〒515-0005 三重県松阪市鎌田町403-9 TEL 0598-51-1113 FAX 0598-51-1173

 

オンラインショップ

ローカルみえの健康ネットショッピング
ヘルシーマート
 

キーワード検索

 
 
 
よっかいちタウン情報-まつさかタウン情報

バックナンバー

     
  RAKU
  統合版(2004.11以降)
  ローカルみえ
  さんさん
  防災特集
 

広告掲載について

  バナー広告について
 

お問い合わせ

  ローカル三重概要
 

会社概要

 

著作権とリンクについて

 

リンク集

 

メール

     
 
 
   

Home > バックナンバー > 2008.6.26> 北勢版 3面

 
※掲載内容は取材時によるものです。詳細は各施設、店舗にお問い合せ下さい。

【北勢版 3面】

   
女性芸術家の団体を結成 「ハンサムウーマン」

▲買い物客を前に大技を披露する芝山さん=名古屋市のイオン千種ショッピングセンターで

8月には県内初の女流作品展
  県内に住む女性の画家や陶芸家、人形作家たちが、自立し、主張していけるような芸術環境を整えたいと芸術団体「ハンサムウーマン」を立ち上げた。8月には県内初の女流作品展を開く。
  「ハンサムウーマン」は、代表の画家、岩崎孝子さん(四日市市南松本町)と、友人の人形作家、泰良木ゆめさん(津市雲出本郷町)の呼びかけで集まった30歳代から60歳代までの7人で結成した。
  「国内外で活躍する女性芸術家が、地元ではなかなか評価されにくい」現状を何とか打ち破ろうという意図の団体。「活動の中身が男前なんです。ウーマンと単数形なのは、一人ひとりが自立し、責任や意志を持つという自覚からです」と、岩崎さん。
  他のメンバーは、画家の稲垣秀子さん(四日市市笹川2丁目)と久永加代子さん(名張市梅が丘北)、陶芸家の塩冶友未子さん(四日市市幸町)、西川妙子さん(同市生桑町)、古川真湖さん(同市小杉1丁目)。
  第1回作品展は四日市市制111周年記念事業として、8月8日(金)から13日(水)まで、文化会館で開く。「今後も県内で定期的に作品展を開いてメンバーを増やし、女性ならではの発想の活動を続けたい」と、岩崎さんは意気込んでいる。

子どもの絵を募集
  作品展開催中の12日(火)と13日(水)には市民参加型の展示を企画しており、四日市市内の園児と小中高生を対象に、「僕のまち、私のまち四日市」をテーマにした絵画を募る。表現方法は自由。サイズは八つ切り画用紙。優秀作品には大賞、各作家賞などを贈る。7月20日までに申し込む。問い合わせ岩崎さんTEL059・322・3436

 
 
人情劇「利一郎きまぐれ日記」 劇団津演が来月に公演

▲立ちげいこをする「劇団津演」の団員ら=津市の仏教会館で
  津市の「劇団津演」は、7月5日(土)6日(日)に津リージョンプラザで、人情劇「利一郎きまぐれ日記」を上演する。
  結成以来45年の歴史を持つ「劇団津演」は、大道具や小道具、照明などの裏方も全て自前で、年2回の公演のほか学校やイベント会場で上演している。
  団員は、津市を中心に県内各地の自営業、教師、会社員ら20歳代から60歳代の約20人。週末や夜間に市内の仏教会館でけいこに励んでいる。
  時代劇やミュージカルなどジャンルも豊富で、オリジナル作品も取り上げる。今回は高知県のある港町を舞台に描く人情劇。定職に就かず、気ままに暮らす利一郎が、わけあり男女のお見合いに同席し、そこで脳出血に倒れるという物語。
  岸武男代表は「地域の仲間でつくる劇団です。今後も見る人に感動を与えていきたい」と、この上演に期待を込める。団員らも「土佐弁のアクセントを合わせるのに苦労した」と、手ごたえを感じているようす。
  開演は5日は午後6時30分、6日は午後1時30分。入場券は前売り1500円(当日1800円)、中高生千円(1200円)、小学生600円(700円)。問い合わせ岸代表TEL090・7041・3301
 
 
20周年の演奏会 6月29日 鈴鹿市で 鈴鹿混声合唱団

  鈴鹿市の「鈴鹿混声合唱団」は6月29日(日)午後2時から、市民会館で、創立20周年記念の演奏会を開く。
  今回の演奏会には団員約100人にOB、OGを加え総勢175人が出演。古くから親しまれる日本の歌のほか「千の風になって」など全18曲が披露される。最後の全員合唱「大地讃頌」が聴きもの。
  指揮者の桂宏さん(65)は「合唱のハーモニーはもちろん、人間ハーモニーを大切にしています。心にしみる、心に残るよう、みんなの和を心がけます」といっている。
  入場料400円。問い合わせは副団長の一見八郎さんTEL090・2314・8068へ。
 
 
子育ての悩み聞く 桑名の「ほっとすぺーす」

  桑名市のボランティアグループ「ほっと すぺーす」のメンバーたちが、子育て中のママたちに「ちょっと、話してみませんか?」と呼びかけている。7月29日(火)午前10時から、市総合福祉会館大会議室で催される「ぽけっと るーむ」夏祭りの会場内の舞台横「ほっと すぺーす」のコーナーで、ママたちの声を聞く。
  「ほっと すぺーす」は、月に一度子育てに関わる不安や心のわだかまりを素直に話し合う。聞き手は助言や解決方法を示さず、真剣にその話に心と耳を傾ける。話し手は、自分自身の心の中を言葉にすることで整理され、それを無条件で「傾聴される」ことで、精神的に安定し、前向きになるという。
  「ほっと すぺーす」は、多くのママたちにこの体験をしてもらおうと開設する。時間は午前10時から正午まで。利用時間は1人15分程度。聞き手以外のメンバーが、話し手の子どもの世話をする「託児」もある。利用無料。
  「ぽけっと るーむ」夏祭りでは、このほか親子で楽しめる工作、くじびき、リサイクル・バザー、映画「それいけ!アンパンマン」の上映などもある。
  問い合わせ桑名市ボランティアセンターTEL0594・22・8218
 
index1面2面3面4面5面
   
おしえてヒツジーさん読者のぷっ話楽インタビュー私のスキ!シアワセ感じる100歩。Zakkaわが家のレシピ男前ぶら〜り途中下車旅コラム気になる。お仕事
│くらしのかわら版環境を考える
| 広告掲載について | バナー広告について | お問い合わせ | ローカルみえ概要 | 会社概要 | 著作権とリンクについて | リンク集 |
Copyright 2003 Local Mie. All rights reserved. No reproduction or republication without written permission.