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人情劇「利一郎きまぐれ日記」 劇団津演が来月に公演 |
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| ▲立ちげいこをする「劇団津演」の団員ら=津市の仏教会館で |
結成以来45年の歴史
津市の「劇団津演」は、7月5日(土)6日(日)に津リージョンプラザお城ホールで、人情劇「利一郎きまぐれ日記」を上演する。
結成以来45年の歴史を持つ「劇団津演」は、大道具や小道具、照明などの裏方も全て自前で、年2回の公演のほか学校やイベント会場で上演している。
団員は、津市を中心に県内各地の自営業、教師、会社員ら20歳代から60歳代の約20人。週末や夜間に市内の仏教会館でけいこに励んでいる。
時代劇やミュージカルなどジャンルも豊富で、オリジナル作品も取り上げる。今回は高知県のある港町を舞台に描く人情劇。定職に就かず、気ままに暮らす利一郎が、わけあり男女のお見合いに同席し、そこで脳出血に倒れるという物語。
岸武男代表は「地域の仲間でつくる劇団です。今後も見る人に感動を与えていきたい」と、この上演に期待を込める。団員らも「高知・土佐弁のアクセントを揃えるのに苦労しました」と、この公演に手ごたえを感じているようす。
開演は5日は午後6時半、6日は午後1時半。入場券は前売り1500円(当日1800円)、中高生千円(1200円)、小学生600円(700円)。問い合わせは岸代表TEL090・7041・3301へ。 |
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藤堂藩ゆかりの地めぐる 入府記念事業スタンプラリー開催中
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| ▲ゆかりの地をまとめたガイドブック |
津市
津市の藤堂高虎公入府400年記念事業実行委員会はこのほど、同市内の藤堂藩ゆかりの場所を紹介し、掲載場所を巡るスタンプラリーが楽しめるガイドブックを作成した。来年3月に予定されている記念事業のフィナーレイベントに持参すると記念品がもらえる。
B6判で、30ページ、5千部を発行。藤堂藩の本拠だった津城跡、高虎公を祭神としてまつる高山神社など29か所が掲載されている。スタンプはそのうちの23か所にあり、掲載場所の景色やシンボルなどがデザインされているそうだ。
また、広域地図と詳細地図、場所ごとの写真と藤堂藩とどのようなゆかりがあるのかの解説も付いている。
津市役所や同市内の総合支所、市観光協会などで入手できる。
同実行委員会事務局の担当者は「津市内の広範囲に藤堂藩ゆかりの地があることがわかる一冊。地元の魅力を楽しみながら回ってもらえれば」と話す。
問い合わせは津市スポーツ・文化振興室文化振興課内の藤堂高虎公入府400年記念事業実行委員会事務局TEL059・229・3250まで。
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プロと共演のチャンス 亀山市民ミュージカル 出演者募集 |
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財団法人亀山市地域社会振興会(亀山市文化会館)は、元宝塚歌劇団スターと共演できる市民参加型ミュージカル「第3回亀山ミュージカル」の出演者・スタッフを募集している。
4年前に亀山市内の演劇活動活性化のきっかけになればと企画。2年前の開催後には、参加者たちが市内を拠点に活動する劇団を立ち上げるなどした。
今年は元宝塚歌劇団星組の真織由季さんが主演、シェイクスピア作の真夏の夜の夢から「妖精パック」を公演。今月6日には真織さんや脚本・演出の小嶋希恵さんを招いた記者会見が開かれた=写真。
真織さんは「参加いただく市民の皆様に刺激をいただきながら、楽しんで演じたい」と話していた。
参加資格はミュージカルに興味のある3歳以上の人。参加無料だが、入場券の販売協力がある。希望者は同市文化会館などにある専用の用紙に必要事項を記入、写真を添付し、7月8日(火)までに申し込む。
問い合わせは同振興会TEL0595・82・7111まで。
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鈴鹿混声合唱団20周年 6月29日 鈴鹿で演奏会 |
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鈴鹿市の「鈴鹿混声合唱団」は6月29日(日)午後2時から、市民会館で、創立20周年記念の演奏会を開く。
今回の演奏会には団員約100人にOB、OGを加え総勢175人が出演。古くから親しまれる日本の歌のほか「千の風になって」など全18曲が披露される。最後の全員合唱「大地讃頌」が聴きもの。
指揮者の桂宏さん(65)は「合唱のハーモニーはもちろん、人間ハーモニーを大切にしています。心にしみる、心に残るよう、みんなの和を心がけます」といっている。
入場料400円。問い合わせは副団長の一見八郎さんTEL090・2314・8068へ。 |
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